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ブラジルより卒業生来校

   当時の制服とともに

10月11日、昭和26年大成女子中学校卒業の旧姓更科(さらしな)由紀子さんが来校されました。
更科さんは現在ブラジルのサンパウロ州にお住まいで、今年で在ブラジル51年目でいらっしゃるそうです。
このたび来日され、母校大成にも足を運んでくださいました。

震災の際は、ブラジルのテレビで水戸駅の被災状況をご覧になり、大変ご心配をいただきました。
今回のご訪問で、改装された校舎や建築中の新棟、平穏な生活を送っている生徒達の様子をご覧いただき、ご安心いただくことができました。

更科さんは、大成女子中学の生徒でいらした頃の思い出をいろいろとお話しくださいました。
茨城町から自転車で通われていたこと、当時は中学生でも授業で羽織を縫ったこと、その経験から現在でも裁縫に抵抗はなく、昨年はご自分で日本語を教えた生徒の結婚式に着ていくドレスを作成されたこと、などなど。

当時の本校での厳しい指導の様子を伺い、改めて「鉄は熱いうちに打て」ということを実感した現在のスタッフでした…。生徒の皆さんも、大先輩の努力とパワーを見習い、今のうちにできることをどんどん身につけて卒業して欲しいと思います。

また、更科さんは、同窓会事務局長の関口教諭から同窓会についての説明を聞かれ、ぜひ次回の同窓会には出席したいとおっしゃいました。そこで、このブログをご覧いただいている皆様で、昭和26年の大成女子中学校卒業生をご存知の方がいらっしゃいましたら、ぜひ本校までご連絡をいただけますようお願いいたします。更科さんは、同級生にお会いになりたいと、強く望んでいらっしゃいました。
よろしくお願いいたします。

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