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特別授業ベイシス 「ユニセフについて学ぼう」

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11月10日(火)2年生のベイシスは、茨城県ユニセフ協会から小澤八千代事務局長をお招きして、ユニセフの活動についてお話しいただきました。途上国の子が水を汲むために実際に使っている水瓶をお持ちいただいて運んでみたり、活動を通して学ぶことができました。また、戦後や大震災の際に日本もユニセフの支援を受けていたということを知り、驚いた生徒もいたようです。
講演の最後に、ハワイ研修旅行のお小遣いからみんなで持ち寄った67ドル34セントを、「外国コイン募金」として寄付いたしました。

「日本も戦後ユニセフの支援を受けてきた立場なので、今こそその恩返しをしなければならないと思います。私一人ができることはわずかですが、少しでも世界の子どもを救う手伝いを、ユニセフと共にできたらいいと思いました。」
「以前からユニセフの名前は知っていましたが、どのような活動をしているのか分かっていませんでした。今日の授業で、募金だけでなく貧しい子どもたちへ『学ぶ場所』『教材』『食料・衛生用品』の提供をしていることを初めて知りました。また、私たち自身もユニセフから支援を受けたことがあるということを知り、これから私たちも感謝の気持ちを込めて募金や寄付など少しでも力になれることを行っていきたいと改めて思いました。」

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