
うれしそうにぎゅ〜っと抱っこ♡
そのお相手は!?
いなだこども園は、小学校・中学校に囲まれたこども園☝️
普段から小・中学生の登下校などで顔を合わせることがありますが、園児と児童・生徒が触れ合うことはあまりありません。
今回、稲田小学校の4年生が地域貢献として、稲田中学校の3年生が交流会と保育体験として合わせて3日間もこども園に来てくれました!!
1日目 稲田小4年生
はじめに来たのは小学生。こども園を4年前に卒園した卒園児さんです☺️
小学生が地域貢献って何だろう?と考えたときに、真っ先に思いついたのがお世話になったこども園への恩返しだったそうです😭
まずは、自己紹介をして名札作りをします📛
小学生が『お名前なんていうの?』と優しく聞いてくれ、ひらがなで名前をを書いてくれます!


書いてもらった名札を見て、とってもうれしそう😄

その後はちょっと難しい折り紙制作を手伝ってもらいました。園児だけでは作れなかった、切り紙で雪の結晶ができました❄︎


最後には、絵本の読み聞かせをしてくれました📕園児のために小学校の図書室にある絵本の中から選んで練習してくれたんですって!


メダルのプレゼントまでもらい、子どもたちは大満足☺️
1年生になるのがもっともっと楽しみになった年長さんなのでした🎒

2日目 稲田中学校3年生
次に来たの体の大きな中学生!家庭科の学習で作ったおもちゃを持って、遊びに来てくれました!
小学生でもなく、大人でもないお兄さん・お姉さんにちょっとドキドキしている子どもたち・・・。
でも、おもちゃを目も前にするとたちまち笑顔になってしまうのです!


魚釣りやボーリング・トントン相撲や的当て・・・。どれも子どもたちの心がくすぐられるものばかり💓
遊び方も優しく教えてくれるので、さっきまでの緊張は吹き飛んでしまいました(笑)



楽しい時間はあっという間に過ぎてしまい、お別れの時間になってしまいました💦
『バイバイ👋また来るからね・・・』と子どもたちとタッチしてくれた中学生の手も大きかったです‼️


3日目 稲田中学校3年生再び!
前回来てくれた3年生が、今度は保育体験を目的として来てくれました。
一度仲良くなった子どもたち。今回は最初からべったりです🫶
普段は1人で履いている上履きも、見ての通り履かせてもらっていますね😅


朝の会でのお名前呼びや、紙芝居の読み聞かせなどといった、わたしたち保育教諭のお手伝いも進んで取り組んでくれました👏
子どもたちの表情で、中学生の読み聞かせがどのくらい楽しかったのかがわかりますよね〜😁


仲良くなれた分、お別れはつらいものです・・・😂
いなだっこアーチを作ってさよならすることにしました。あれれ??ちょっと小さかったかな🤣



こうして、中学生の姿が見えなくなるまでいつまでも手を振り続ける子どもたちでした👋
小学生や中学生と触れ合う時間がもてたいなだ
子どもたちの中には小中学生に対する憧れや、大きくなることへの希望が膨らんだと思います。また、普段、こども園では味わえない異年齢の関わりから特別な時間を体験することができました。
小中学生には、乳幼児をかわいいと感じてもらったり、自分自身の成長やそこに関わる環境への感謝の思いが持てたりしたのではないかと思います。
わたしたち保育教諭も子どもと向き合う姿勢について改めて考えることができました。
今回の貴重な機会から、こども園にも学校にも相互利益が生まれたと思います。

こんなにいい笑顔が見れたのですから、小中学生との触れ合いの効果は絶大なものですよね‼️








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