園の特徴

当園の特色

1.茨城女子短期大学との強い連携

学生との交流

保育実習の受け入れを通して、学生と子どもたちが日常的に交流しています。さまざまな人との関わりを経験することで、子どもたちの好奇心や人と関わる力を育んでいます。

独自の環境づくり

園は大学の敷地内にあり、広い芝生や各種施設など、キャンパスの環境を活用した保育を行っています。子どもたちは開放的な環境の中で、体を動かしたり多様な活動に取り組んだりしながら、豊かな経験を積んでいます。

よりよい保育を目指して

保育教諭と短大の教員が連携し、定期的な研究・研修活動を行っています。日々の実践を振り返りながら新たな学びを取り入れ、子どもたちの成長を支える保育の充実に取り組んでいます。

2.安心の園生活

自園給食

園内で調理した給食を提供しています。アレルギーにも配慮した給食対応を行うほか、栽培活動を通して、食への興味や感謝の気持ちを育む食育活動にも取り組んでいます。

体調不良児対応型保育

看護師が常駐し、体調不良児対応型保育を行っています。保育中に発熱や体調不良、ケガなどがあった際には、保護者の方のお迎えまで看護師が見守ります。

アプリで安心の情報共有

当園では保護者の方と円滑なコミュニケーションを図るために、連絡アプリ「LaySerKids」を導入しています。欠席連絡をはじめ、お知らせや緊急連絡などに活用しています。

3.多彩な活動

ICTの積極活用

小学校でも活用が進むICT機器に親しめるよう、各クラスに園児用iPadを配置しています。基本的な操作をびながら、新しい発見や遊びへとつなげています。

小笠原流礼法に基づく
大成の礼法

大成学園は創設以来、小笠原流礼法を教育の柱として取り入れてきました。学園から講師を招き、あいさつや姿勢、立ち居振る舞いなどを学び、修了証書授与式などの場面にも生かしています。

こども体育(3歳児以上)

保育時間内に週1回、専門の講師による体育指導を行っています。体力の向上だけでなく、運動を楽しむ中で「からだ」と「こころ」の健やかな成長を育みます。
また、課外体操教室(希望者・別途費用)も行っています。

英会話(3歳児以上)

保育時間内に週1回、年齢に応じた英語活動を行っています。ネイティブ講師と一緒に、歌や遊びを楽しみながら英語に親しみ、外国や異文化への興味・関心を育みます。 
また、課外英会話教室(希望者・別途費用)も行っています。