風船遊び!

フワフワパンチ!

りす・ひよこ組さん

先生たちが顔を真っ赤にして風船を膨らませています!何が始まるのかな?寒い日でもお部屋の中で体をいっぱい動かしましょう!

りす組さんの手がギリギリに届く位置に風船をセット!
それぞれ好きな色の風船めがけてパンチ!
つかみたい!気迫が伝わってきます!
風船の動きに合わせて触る子、
列から離れて揺れている風船を見る子
様々です。
続いてひよこ組さんも始まりました!
風船が一段と大きく見えますね!
月齢の早い子どもたちは風船を引っ張って遊びます!
好きな色の風船をつかまえてニッコリ!

寒い日が続く3学期ですが、毎朝の体操、運動遊び、サッカー教室、室内での体を使った遊びなどで、園児たちの運動量を増やしています。赤ちゃんから幼児期にたくさん汗をかくことで、自分自身で体温を調節できる力を育てます。冬場はどうしても厚着させてしまいがちですが、子どもの活発な動きを妨げないように、暑そうだったり、動きにくそうな時は、お子さまの様子をみて調節してみてくださいね!

大成女子高等学校 吹奏楽部 演奏会

こども園親子観賞会

2020年2月16日(日)10時開演!

来たる2020年2月16日(日)10時から、大成女子高等学校吹奏楽部をお招きして、いなだこども園・かさまこども園合同の親子観賞会を開演します!大成女子高等学校吹奏楽部をご紹介いたします!

メンバーも楽器もすごい数です!

コンクール 、定期演奏会の他
様々なイベントで活躍されています!

大成女子高等学校吹奏楽部は「3つのキ」に基づき、切磋琢磨し合いながら『大成サウンド』を作ることを目指して部活動されています。「3つのキ」とは、期待・基本・規律。この3つからなる大成ハーモニーで感動を生み出します!

この規模の吹奏楽は、初めの一音が会場全体を包み、曲の見せ場では、それぞれが一体になった壮大な音楽に鳥肌がたちます!木管のハーモニーや金管の迫力のあるサウンドをぜひこの機会にお聞きください。

どなたでも入場いただけます!ぜひお越しください!

ちびっこ消防士!

通報避難訓練!2020年1月

園庭に、消防車と救急車が入ってきました。園庭で遊んでいた園児たちは、消防車を見つけて一斉にフェンスまでかけていきます。近くで見る消防車はとても大きく、園児たちは一生懸命見上げていました。

うさぎ組さん、消防車の前で1枚!緊張してる?
ぱんだ組さんは消防車に夢中です。
消防士さんに質問が止まりません。
救急車の中は精密機器がいっぱいです!
もう定員いっぱいな救急車!
その頃、ぞう組さんはお着替え中!
防火服を着て、ヘルメットをつけて・・・
変身完了!消防士の完成です!
頼れる消防士さん!火の用心!

毎日、訓練や張り詰めた現場に急行して、私たちを守ってくれる消防署の方たちのお話は、園児たちにとっても、職員にとっても防災意識を高めるとても良い機会でした。きりん組さんより下のクラスの皆さんは年長さんになったら、消防士さんに変身できます!楽しみに待っていてね!

みんなで守りましょう!「交通安全!火の用心!健康第一!」

ぞう組さんの就学準備

クレヨンから鉛筆へ

午睡がなくなったぞう組さん。ぞう組さんの教室はシーンとしています。のぞいてみると、皆真剣に鉛筆をもち、線をなぞっています。もう就学準備が始まっているんですね。ちょっと見せてもらいましょう。

線を使って自由に絵を書きます。
クレヨンとは違う鉛筆の感触と持ち方に慣れましょう!
とっても良い姿勢で書けていますね。
鉛筆で虹を書きます。均等な曲線は意外と難しいです。
三角や四角を書いて「止め」の感覚をつかみます。
きちんと座って、静かに・・・いつもと違う教室の雰囲気に笑っちゃうね!
出来上がったら、先生に特大花丸を書いてもらいます!
書くことが楽しくなるようにたくさん褒めてください。

小学校では、自分ですることがたくさん増えます。ランドセルの開け閉め、教科書やノートを授業ごとに出して、しまって。掃除の時間では雑巾も絞ります。最初は難しくても、だんだん自然にできていきます。

ぞう組さんが始めた文字の練習も、ゆっくり楽しく取り掛かります。

①まず、きちんと座ること。

②鉛筆になれること。

この二つがとても大切です。

絵に書き順はありませんが、上から下、左から右と文字は書き順があります。間違っても最初からしっかりした指導はせず、書けそうな文字から取り掛かる方法もあります。「あ」と「い」では「い」の方が自信がつきますね!

先生たちも、止め・はね・はらいではなく、「ボールのように丸くしてみて?」「そこはシュッとほうきを履いて」「キキーっと止まって」というように楽しく、お話しするように指導していきたいと思います。

ご家庭で園児が練習している時は、書き順や文字の形の上達をたくさん褒めてあげてくださいね。

たこ!たこ!上がれ!

 手作り凧揚げ 2020年1月

冬には珍しく、暖かい日が続いています。園児たちは皆元気一杯!風もちょうどよく吹いてきました!さあ、自分たちで作った凧(たこ)で、園庭で凧揚げをしましょう!

 きりん組さんはカラフルな凧!良い笑顔です!
ぞう組さんは縁起物のだるまを描き、名前も書きました!
さあ!上げてみましょう!
上がったね!思い思いのポイントで凧を揚げます!
「先生!からまちゃった!」自分で外せるかな?
頑張って!やってみよう!
 上手く上がったり、絡まったり、
試行錯誤しながら凧揚げの時間を楽しみました!

童謡「お正月」の歌詞にもある様に、凧揚げは昔から冬に楽しまれてきました。凧は(タコ)ですが、江戸時代では形がイカに似ていることから、イカと呼ばれ、凧揚げは「いかのぼり」と言われていました。現在でも凧はいかのぼりとも読め、春の季語として、与謝蕪村の俳句でも詠まれています。

凧揚げは、透き通った空に、凧が風をつかんで高く上がることで、春を呼ぶ伝統的な遊びです。園で作った凧はご家庭に持ち帰りますので、皆さんで楽しんでくださいね。