2026年度 選抜情報
2026年度入学者向け学生募集要項は、こちらからダウンロードできます。
募集学科および募集人員
| 募集学科 | 表現文化学科 | こども学科 | |
|---|---|---|---|
| 修業年限 | 2年 | 2年 | |
| 募集人員 | 30名 | 70名 | |
| 募 集 人 員 内 訳 | 総合型なでしこ選抜 | 合計18名 | 合計40名 |
| 総合型選抜 | |||
| 学校推薦型選抜(指定校) | 合計12名 | 合計30名 | |
| 学校推薦型選抜(一般) | |||
| 社会人特別選抜 | 若干名 | 若干名 | |
| 一般選抜 | 若干名 | 若干名 | |
出願資格
次の (A) から (D) のいずれかに該当し、かつ、各選抜制度において本学が定める出願資格を満たす者。
- (A) 高等学校もしくは中等教育学校を卒業した者および2026年3月 卒業見込みの者
- (B) 通常の課程による12年の学校教育を修了した者および2026年 3月修了見込みの者
- (C) 学校教育法施行規則第150条の規定により、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者および2026年3月31日 までにこれに該当する見込みの者
- (D) 個別入学資格審査で高等学校卒業と同等以上の学力があると認められた者
「こども性暴力防止法」の施行に伴う留意事項について
本学で教員免許状、保育士資格の取得を目指す皆さんへ
令和6年6月、こども性暴力防止法が成立し、令和8年12月25日から施行が予定されています。同法では、教育・保育を提供する学校設置者や認定事業者に対し、教員や保育従事者が児童等へ性暴力を振るうことを防止するよう責務が課されています。
その一環として、教員や保育従事者に特定性犯罪の前科の有無を確認することが義務付けられました。
教員免許状や保育士資格の取得には学校や保育施設などでの実習が不可欠ですが、こども性暴力防止法の施行に伴い実習生についても特定性犯罪の前科確認が必須となります。これに伴い、教員養成課程や保育士養成施設で教育実習や保育実習を履修する学生には法に基づく犯罪事実確認(同意書、誓約書の提出)が求められます。
この確認において特定性犯罪の前科が確認された場合、児童等に直接接する実習が認められず、教員免許状や保育士資格が取得できなくなります。
本学に入学し、教員免許状、保育士資格の取得を目指している方は、こども性暴力防止法の趣旨を十分ご確認いただきますようお願いいたします。同法の詳細につきましては以下のこども家庭庁URLにアクセスをお願いいたします。
【こども家庭庁HP】
https://www.cfa.go.jp/policies/child-safety/efforts/koseibouhou
受験上の配慮を希望される方へ
本学の入学者選抜では、障害・病気・けがなどにより受験の際に合理的配慮が必要な場合、「障害のある学生の受入れ方針」に基づき、必要な配慮を行います。
配慮を希望される方は、事前に申請をお願いします。障害等の状況に応じて、適切な配慮ができるよう検討・調整を行いますが、ご希望すべてに応じられるとは限りませんので、あらかじめご了承ください。
なお、入学後の修学に関する配慮については、「障害のある学生に対するサポートガイド」をご確認ください。
- 受験予定者より、障害を理由に入学後の就学に関する事前相談があった場合は、学科および関係部署が連携のうえ、基本的に「障害のある学生に対するサポートガイド」に基づいた合理的配慮を行うことを説明し、その理解を得る。
- 障害を理由に受験者が選抜試験時の特別な配慮を希望した場合は、その理由に基づき、公平性・公正性・厳正性が確保されることを前提として、適切な配慮を行う。必要に応じて、入学後も配慮が継続されるよう、関係部署間で情報を共有し、支援体制の連携を図る。
- 入学試験における合否判定においては、障害の有無によって結果に影響が生じないよう、公平に評価する。





