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茨城県立盲学校見学を実施して(ゼミナール活動)

7月19日、ゼミナールにて茨城県立盲学校を訪問しました。学校長の鏑木治先生からは全国の特別支援教育の動向(特別支援学校・特別支援学級に在籍する児童・生徒数)や「1人1人の子どもに向き合うこと」の大切さについてご教示いただきました。また、教育はすべて連続していることから就学前や義務教育、知的障害教育から視覚障害教育まで教師として子どもに向き合うことのスタンスは変わらないとするお話も印象的でした。学内案内では幼稚部、小学部、中学部、高等部、専攻科、寄宿舎の各教室を見学しました。学生からは「階段の段差が小さくなっていた」、「階段に蛍光テープが貼ってあった」、「手すりがすべての廊下に設置されていた」、「点字ブロックが用意されていた」、「ピアノフィンガーガードがピアノに装着されていた」、「拡大読書器が設置されていた」、「点字教科書が使われていた」などの感想が見られました。日常生活では得ることのできない「知識」を得ることができたようです。

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