避難訓練を実施しました
6月5日16時頃、那珂消防署より講師の先生をお招きし、避難訓練を実施しました。
今回は、地震と火災の発生を想定した訓練です。両学科の学生も非常ベルの合図を聞き、落ち着いて避難行動をとることができました。
特に、保育者を目指すこども学科の学生は、「自分が避難する」だけでなく、「子どもたちを安全に避難させるためにはどうしたらよいか」を考えながら訓練に取り組みました。
避難時の合言葉は「おかしもち」。
- おさない
- かけない
- しゃべらない
- もどらない
- ちかづかない
消防署の方のお話では、実は子どもよりも大人の方がこの約束を守れないことが多いそうです。いざという時に落ち着いて行動できるよう、一人ひとりが心に留めておきたい大切な約束ですね。
訓練後は、両学科の1年生を対象に、消火器訓練と煙体験を行いました。
煙体験では、「煙の中は想像以上に何も見えない!」と驚く学生の姿も見られました。また、消火器を実際に使用したことがない学生も多く、貴重な学びの機会となりました。
災害はいつ起こるかわかりません。今回の訓練で学んだことを忘れず、日頃から防災意識を高めていきたいと思います。






