5月19日(火)9時30分から、「教育実習指導」の授業の一環として、1年生が附属園である大成学園幼稚園で見学実習を行いました。
4月から保育について学び始め、少しずつ“保育を見る視点”が育ってきた学生たち。
実際の保育現場を見学し、たくさんの気づきや発見があったようです。
学生からは、
「お歌の時間、子どもの方を見ながらピアノを弾いていてすごいと思った!」
「3歳児クラスでは、玩具だけでなく壁面構成や天井飾りなど、保育室のどこを見ても楽しめる・遊べる仕掛けがあり、保育者の配慮を実感した」
「3歳児なのに、自分の意見をみんなの前で発表できていて驚いた」
「先生が子どもたち一人ひとりにたくさん話しかけていて、見ていて嬉しかった」
「最近流行っている映画のごっこ遊びをしたり、リアルなままごとをしたり、子どもたちの普段の生活がそのまま遊びになっていた!」
など、多くの感想が聞かれました。
また、5歳児クラスでは、
「名札を見て名前を読んでくれて嬉しかった!」
「ひらがなが読めるなんてすごい!4歳から5歳の1年の差を実感した!」
という声もあり、子どもの成長の大きさを感じることができたようです。
3歳児クラスでは、人見知りの子どもが笑顔を返してくれたことを喜ぶ学生の姿も見られました。
子どもたちの“今の関心ごと”や“好きなこと”が、そのまま遊びへとつながっていること。
そして、その遊びを支える保育者の工夫や関わりを、実際の現場で学ぶことのできた貴重な時間となりました。







