調理実習「ミルクづくり」を行いました!
こども学科2年生が、5月17日(水)2限目「子どもの食と栄養」の授業の一環として、ミルクづくりの実習を行いました。
今回は、哺乳瓶の煮沸消毒からミルクの調乳、そして赤ちゃん人形を使った授乳まで、一連の流れを体験しました。
学生たちにとって、ミルクづくりは初めての経験という人も多く、
「初めてミルクを作った!」
「哺乳瓶を煮沸消毒してから使うことに驚いた」
「丁寧なミルクづくりによって、子どもの命が守られていることを実感した」
といった感想が聞かれました。
また、授乳体験では、
「飲ませ方が思ったより難しかった!」
「赤ちゃんって意外と重い!」
など、実際に体験して初めて気づく学びもあったようです。
今回の実習を通して、学生たちは乳児保育に必要な知識や技術だけでなく、「命を預かる責任」についても考える貴重な機会となりました。
これからも実践的な学びを積み重ねながら、子どもたちの成長を支える保育者を目指していきます。






