8月 302019
 

令和元年8月21日(水)は大成女子高等学校会場、8月22日(木)は笠間市民運動公園体育館にて、水戸地区夏季ジュニア大会が行われました。3年生が引退し、1・2年生にとっては初めての大会です。
1日目の予選リーグは、8分2クォーターで勝敗を決めます。水戸第二高校・那珂高校・水戸農業高校・水戸第一高校と戦い、3勝1敗のBブロック2位で決勝トーナメントへ進出しました。
2日目は、8分4クォーターを1試合とし、Aブロック1位の水城高校と準決勝を行いました。66−49で勝利し、決勝戦へ進みました。
決勝は、予選リーグで負けている水戸第二高校と対戦です。選手はリベンジの気持ちで戦いました。互いに譲らない時間帯が続きましたが、最後までリングに向かいシュートを打ち続け、70−65で勝利することができました。
結果、優勝することができました。
大成女子高等学校のバスケットボール部は、1・2年生で9名しかいません。
夏休みに行われた校内合宿では、日本女子体育大学の学生や3年生、卒業生も集まり、少ない部員と一緒に練習をして頂きました。
部の目標は、県大会上位になり、関東大会に出場することです。その通過点である夏季ジュニア大会で優勝したことは、自信につながり、苦しい練習に耐えた賜物だと思います。
夏休みの練習やこの大会を通し、私たちはたくさんの方に助けられてバスケができていると、改めて感じることができました。
「怪我人が多くて、練習にならないから来てくれないか?」と連絡すると、すぐに集まって練習に付き合ってくれる3年生。審判に来てくれて、差し入れを持ってきてくれる卒業生。大きな声で応援してくれる保護者の皆様。OGの保護者の皆様。たくさんの方の想いを繋いでこれからも努力し,結果を出して恩返ししていきたいと思います。
今後とも大成女子高校バスケットボール部の応援をよろしくお願いします。
応援ありがとうございました。
常笑大成!!

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