卓球部 第48回全国高校選抜卓球大会に出場!

3月25日から三重県のサオリーナ(津市産業体育館)で開催された、全国選抜卓球大会に出場しました。昨年度は、残念ながら新型コロナウィルスのために中止になりましたが、本大会には、3年連続での出場になります。
1回戦では、熊本県代表の慶誠高校と対戦しました。この日に向け、この対戦に向け、毎日努力を続けてきましたが、善戦虚しく、0-3で敗退するという結果になりました。
初戦敗退という結果は残念でしたが、この大会で多くのことを経験しました。全国大会に出場する選手たちのプレー、大会に臨む選手たちの意識の高さ、会場での緊張感ある雰囲気、さまざまなことが私たちの財産です。また、こういった全国大会の舞台に戻って来られるよう、これからも努力を続けます。
応援してくださったみなさん、支えてくれた保護者や関係者のみなさま、本当にありがとうございました。

キャリアデザインⅡB 地域デザインフィールド考案「Wこんにゃく釜めし」掲載されました!

キャリアデザインⅡB 地域デザインフィールド考案「Wこんにゃく釜めし」
3月1日発売です!茨城新聞・東京新聞に掲載されました!
茨城新聞

https://ibarakinews.jp/news/newsdetail.php?f_jun=16137215201093

東京新聞

https://www.tokyo-np.co.jp/article/88204?rct=ibaraki

NEWSつくばに掲載されました!
https://newstsukuba.jp/30294/17/03/

「Wこんにゃく釜めし」は2合炊き用1パック入り、税抜き770円。
◯土浦駅前の小松屋食品株式会社の店舗およびオンラインショップ

◯水戸駅構内の「常磐・水郡 MADE STATION」
◯大子町池田の「道の駅奥久慈だいご」
で販売されています。

看護科2年 日本赤十字救急法短期講習受講

3月9日、看護科2年生が日本赤十字茨城支部より救急法の指導員の先生をお招きして、救急法の短期講習を行いました。感染対策を行いながら、心肺蘇生とA E Dの使用方法を学び、傷病者を発見した時の声かけの仕方や、胸骨圧迫の方法などを体験しました。

「傷病者を発見した時は、まず周りに危険なものがないか、自分の身を守れるか、協力してくれそうな人はいるかなどを確認することで安全に的確に救命措置が取れることを学びました。」
「救命の連鎖で命を繋げられるよう、胸骨圧迫や人工呼吸をする。最後まで諦めない。傷病者が蘇生できるように一次救命処置を行う。」
「救急法を実際に行ってみて感じたことは、強く、早く、絶え間なく、という3つのポイントがとても大切だということです。講師の方に続いて声を出しながら一連の流れを何回か行っていましたが、考えていたよりも早くて、驚いた反面、それがとても大切なことだと思いました。実際にやってみないと分からないのだと実感しました。 また、どんなに急いでいても冷静さを欠くことなく、「指差し呼称」を持って「確認を確実なものにする」ことがとても重要なのだとわかりました。」
「人に頼む時には相手の目を見て、指をささず礼儀を守ってお願いする。初めに行うことは周囲の状況確認、その後に傷病者の状態を確認する。救助を順番的に行うことで相手も自分も安全に救助を行うことができる。」