[生活環境論]実習 エコキャンドルをつくる

家政科3年の「生活環境論(学校設定科目)」は、大成オリジナルの授業です。
毎週2時間、身の回りの生活や環境について、安全・安心の観点から講義や実験を行っています。

10月5日と12日は、油脂のリサイクルをテーマに、食用油のさまざまな再利用の方法を学びました。産業用の食用油のリサイクル率は80%近くですが、家庭から出る食用油のリサイクル率は、わずか10%あまり。回収を行っている自治体も、まだまだ少ないのが現状です。
家庭からの食用油の再利用例として、凝固剤を使ったエコキャンドルつくりを行いました。

「クレヨンと温めた油とで、さまざまなグラデーションの層をつくることができ、自分好みのオリジナルエコキャンドルをつくることができました。工夫すれば、廃油も無駄なく使えることが分かりました。」  3年  富田 しおり

「案外とても簡単にろうそくを作ることができたし、油の再利用にもつながるから、ぜひ家でもチャレンジしたい!!  油脂のリサイクル活動がもっともっと盛んになってほしいと思った。」   3年  益子 美穂

 

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