[生活環境論] 実習 CO2排出量シミュレーション

家政科3年の「生活環境論(学校設定科目)」は、大成オリジナルの授業です。
毎週2時間、身の回りの生活や環境について、安全・安心の観点から講義や実験を行っています。

12月7日のテーマは「地球温暖化」。メカニズムを学んだ後、自分たちが生活の中でどれだけ二酸化炭素を排出しているか、シミュレーションを行いました。また、その二酸化炭素を吸収するために、どれくらいの面積の森林が必要かも計算しました。

「あらためて計算してみると、1週間の中で二酸化炭素がたくさん出ているのだと思いました。自分1人が出した分を吸収するのに必要な森林の面積が、テニスコート7.7面分とわかりびっくりしました。」  3年  増渕 茉央

「自分でCO2排出量を計算してみてとても驚きました。冷蔵庫1回開けるのに、6gのCO2が出ていると知り、なにげなく冷蔵庫を開けてしまうことをやめようと思いました。自分の生活を見直す良い機会となりました。」  3年  益子 美保

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