小笠原流礼法の歴史について特別講座を実施いたしました

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6月10日、12日に、礼法を学んでいる1年生全員が、小笠原門人会理事長の猪野嘉久先生を迎えて、小笠原流礼法の歴史についての特別講座を実施いたしました。普段、聞くことのできないお話を聞き、とても有意義な時間を過ごしました。
小笠原流礼法は、鎌倉時代の武家作法に始まり、平安時代後期、初代長清氏が源頼朝に呼ばれて武家の式法を考案し、室町時代に武家作法として礼法が確立したことを知りました。また、小笠原流の礼法は、相手のことを常に考え、臨機応変に対応し、無駄を省いた中に美を求めることを大切にしているという、礼と心の大切さを学びました。

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