家政科・看護科1年キャリアデザインA「認知症サポーター養成講座」

12月4日(土)、家政科と看護科の1年生はキャリアデザインAで認知症について学びました。茨城県の高齢社会の現状や認知症高齢者の増加などについて、講義と寸劇を交えてご講演いただきました。

「認知症の人がまわりにいなかったので、今回の話を聞いて認知症の人が増えていることを知ってびっくりしました。これから認知症の人に限らず困ってるおじいさんおばあさんがいたら勇気を出して声をかけてあげようと思います。」(家政科)
「高齢者になったときは、趣味活動が大切だということを知らなかったので、これから年齢を重ねるうちに脳を使う趣味とかを見つけて予防をしていこうと思いました。お芝居がおもしろかったです。」(家政科)
「1番印象に残っているのは、認知症は病気ではないということです。茨城県では65歳以上の高齢の方、約6人に1人が認知症で、5年後には5人に1人が認知症になってしまう可能性が高いことなど、自分が知らなかった認知症についての現状を知る事ができました。どんな原因で、どんな人が、いつ認知症になってしまうか分からないので、改めて今、自分の周りにいる家族やご近所さんとのコミュニケーションなどを大切にしたいと思いました。もし周囲の人が認知症になったら、1人で悩まず、フロイデ水戸メディカルプラザさんの様な方々に相談したいです。そして、自分がちょっと怪しいなと思うお爺さんお婆さんがいたら講義で学んだことを活かして話しかけたり、一緒に寄り添ったりしたいです。」(看護科)

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