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高校生のもったいない!から生まれた「栗の渋皮ほうじ茶」できました!

キャリアデザイン地域デザインフィールドの3年生がおよそ2年かけて開発に挑んだ「栗の渋皮ほうじ茶」のプレス発表会が行われました。2年間の集大成のプレゼンテーションは大変素晴らしいものでした。
3月12日から「道の駅かさま」等で発売される予定です。
「商品開発に向け動き出した当初は、既に観光名所として名を馳せ数々の素晴らしい商品が生まれている笠間を舞台に、高校生が新たな未来を創ることなど本当に出来るのか不安もありました。しかし現地でのフィールドワークで現状に満足することなく更に良いものを生み出したいという地元の皆さまの情熱や、作物に対する愛情に触れ、生徒間で沢山のアイデアが飛び交うようになりました。今回の『栗の渋皮ほうじ茶』も、栗といえば主役は実であり外側の皮は廃棄するものだ という当たり前の概念に対し高校生が『もったいない!栗農家さんが愛情をもって育てた栗をまるっと楽しんで欲しい』という気付きを得て生み出されたものです。このアイデアで未来を変えたい、変えられるという想いがとても強かったので、地域デザインフィールド25名の代表としてプレス発表に携わることが出来ると知った時はとても光栄に思いました。発表直前30分前まで修正を重ねながら、最後まで本気でこのアイデアが旅立っていく姿に全力で向き合い、2年間の集大成だと自信を持っていえるプレゼンをすることが出来ました。授業を通して関わった全ての方々に感謝の気持ちをもちながら、栗渋皮までも多くの人に楽しんでもらえる未来を心待ちに、アイデアの発展を祈りたいと思います。」

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